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シ ラン ファ/石蓮花(SHILANHUA)
主要成分:糖尿のコントロールと管理、延命促進
糖尿病はもし正しく診断されなかったり、血液内の糖レベルを適切に制御されなかったら、大変管理の困難な病気でであり、失明、腎機能不全、脚部の切断、心臓障害、脳卒中との余病を併発します。米国糖尿病協会の調査によりますと全米で170万人の糖尿病患者が存在しているとの事です。ハワイだけでも80000人が糖尿で、その半数は自分が糖尿である事にも気づいていないと言うのです。とにかく、糖尿は全治する病気ではありません。糖尿は基本的にはインシュリン注射と症状に対応する薬剤投与と糖尿用のダイエットにより糖レベルをコントロール出来ます。インシュリン注射による糖レベルのコントロールは痛いばかりではなく経費がかさみます。同様に、サルフォヌルレアスやバイグアナイデス、アルファグルコシデス インヒビタース等の医薬品は高価であるばかりでなく、時には深刻な副作用を伴います。
抗糖尿剤シランファは、米国内で自然植物シランファを主要成分として、製造されています。シランファは、特に、非インシュリン依存系糖尿の血糖値の低下に大変効果的です。しかも、副作用を伴わず、毒性もありません。その他、数種の生薬や栄養成分をシランファに加える事により、内蔵機能を増強する事が出来ます。シランファの主要効能は、血糖値をコントロールする膵臓機能の促進作用です。野生植物シランファは栄養補助剤の生薬系材料として用いられます。この植物は、中国の南西山間部のバマ郡に自生しています。バマ郡には100歳以上の男女長寿者81人で全員健在で長寿村としてその名を馳せています。バマ郡の住民は一般的にも彼等の年齢よりも若々しく彼等の飼育馬も中国内のどの地域の飼育馬よりも7〜10年は長寿です。彼等の長寿と健康の秘訣の1つに彼等は、毎日シランファ草を常食していると言うのです。シランファについては、10年以上北京大学の植物科学研究所に於いて調査/研究された結果、その効果が確認されました。
糖尿の予防と治療にシランファ粉末50〜100mg(4〜6錠)/日の摂取により、血糖値を低く保つ事ができます。日本と中国との両臨床研究によりますと、2〜3週間/シランファ錠剤4〜6錠/日の摂取により、血糖値を300(mg/dl)から125(mg/dl)に下げる事ができます。
1994年に非インシュリン依存系糖尿の血糖値を低下させる効能によりシランファ生薬補助剤は日本国特許(#1825088)を取得し、以来2社が日本マーケットの為に、製造してきました。現在日本では、シランファ栄養補助剤は大変ポピュラーで、全国的に何百もの薬局で販売されています。1999年、米国でも特許(#5911993)を取得しました。
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